テックブログを書けと、社内で、でもやる気でない問題

企業が自社の価値を高めたいと、ナイスな会社には必要だよね、よし頑張るぞー。

何を書こうか悩ましいな、面白い話書きたいもんな。

とも思わないのだな、そういう物を会社の所で書きたくないという信条を持っている。そんなめんどくさい僕はめんどくさいと思っているのである。

まぁ、なんだかんだあるけどブログとかQiitaとかで書けばいいじゃないか、個人が好きに書いておけばいいじゃないか、という立ち位置。

会社が音頭とって持ち回りで書いていこうっていうそういう、サークルみたいなことはサークル作ってやってくれーいってなる。

いや、まぁ、まぁ、職人としての価値を高め維持しチームを作るためにそういう場を作って頑張ろう、本読もう。

めんどくさい僕でも、それは否定できないのであった。

じゃぁ一周回ってどうするか、

gitの事でも書くか、まぁ多数のオプションがあって結構単純なことしかしてない人も多いみたいで、割といけるだろうかと

蛸マージとか使ってるやついるのか?試したことすらない、そもそも使うシチュエーションがない。

そして、もっとめんどくさいPG的なことは会社の外で書くという形できりわけると、信条と折り合いも付けられていいなーっておもってたら、

そんな事を考えていたら、白い服にケチャップが飛んで、全て吹き飛んで悲しみに打ち震えている。

洗濯機よ洗剤よ 花王さんお願いいたします。

染みなんて気にする子供じゃなかったのに、一体いつからこんな大人になってしまったんだろう。

黒い服だったら大丈夫だったろうな。

結果、KAOのアタックは良い仕事をしてくれる。

人間の生き死にが不思議。

人間が生まれてから、死ぬ。

それが当たり前なんだけど、どうにも不思議な魅力がある。

最初に考えたのは幼稚園卒業程度の頃か、ばっちゃんが死んだら悲しいなと思ってた。

・・・

いつぞや、巨大なプレスにはまって刹那の瞬間にミンチにされてしまう映像を見た(誇張)

毎日楽しく日々を生きてて、ある日突然の事故で一瞬でオブジェクトと化してしまう。それってなんなんや?

最近、道路で煎餅になっているオブジェクトを見た、車に潰されたらしいタイヤの跡が垣間見える。
同じ色で同じぐらいの大きさの小鳥(雛鳥?)がすぐそばに立っている。
オブジェクトの正体がわかった。
それで色々刺激された。

生きてる時と死んでる時の状態がすぐ間近にあって、、一瞬で変わってる。 その小鳥は訳も分からず生まれてきて、世界を感じ取っていたのだろう。でもその1個体は生まれて1ヶ月と経たず一瞬で煎餅になって、その意識は永遠に消滅した。

小鳥も人間も同じだ、事故か寿命かも関係ない。

生まれたら死ぬしかない。意識も消える。

ただ生きている瞬間だけ、何か意識が存在していて世界を感じ取っている。

生きるってなんなんや?自分て一体なんなんや?っていうのは思春期に済ませておきなさい。( ͡° ͜ʖ ͡°)

生きてご飯食べて働いて本読んで映画見て創作してなんかやってる事、なんの意味もない。

なんの意味もないとは思うけど、かと行って全てを捨てられるわけでもない。この執着とはなんなのか?

死ぬのが決まってるのに、パソコン買ったりロード買ったり、本を捨てられなかったりする。

死ぬのが分かってるし死ぬまでに見返すこともないだろう(見返すかもしれないのだ)本を捨てられないというのはどういう事か?

人間のというか、僕や貴方の行動が謎過ぎる。

僕も家族も友達も順番に死んでいく訳だが、同じくらい産み育てていくこともあるかもしれない。

でもその家族も友達も新しく生まれてきた子らも全部自分と同じものでやはり死ぬ。

で、それらの人も同じように本が捨てられないとか、執着なく捨てるやつとかいるんだけど、全く無意味な事やってる。

全く無意味な事をやってるやつが集まって、昔より便利になったねとかどうでもいい事をさも楽しそうに語ってる。やばいこいつら今この瞬間だけを生きてる。

いや、集まって、家を建てて一緒に働いてその場所を作り変えていく。食べ物を取って運んでくる。

人間てなんか、同じ人間に対して特別な意識が働くのよね、

他の生物は食べる美味しく食べるけど、人間は食べられない、いや飢えたら食べると思うけど。まぁ食べるんだけど最後に食べる事になるぐらいには特別な位置。

もし僕が、煎餅のそばにいた仲間の小鳥だったら何を考えているのか。(煎餅になってる方は何も考えられないので省略)

もしお友達と話しているときに、そのお友達が一瞬でぺったんこの煎餅オブジェクトになったら、ものの数秒でそうなったら一瞬笑っちゃいますよね。

その後じわじわきて思い返すたび悲しくなる。そいつが感じていた世界っていうのも永遠に消えてしまって、悲しいのと同じぐらい、そいつはなんのために生きてたんだろうなって答えのない事を考える。

人間てべつに、ただの生物というか「物質」であって破壊可能オブジェクトなんですよ、食料が取れなくなれば姥捨山にも人柱にもして「口減らし」をして生きてきたのは多分事実。

いま生きられてる僕らってのは食料が十分に確保できているから生きられているに過ぎない、そこそこわがままな暮らし方もできてよかったねっていう。

それがなければ、ばあさんを山に運んだり、子供を殺して口減らしをしたり、赤子に先天性異常があればやはり殺したり、そういう世界と隣り合わせている。

そんな食料がない酷な世界だったら、死んでいくやつのことより生き残ったやつとよりよく生きていくことになる、その過酷な世界だと人間を殺さないと全体が死ぬから、口減らしをするのが当たり前の世界で、人間は人間を殺しても日々を生きていくのが普通なのか、って事を考えたりすると。

物質だから、 他の動物を見てれば、そりゃ生きて死んでの繰り返しっていうのは分かるから、文明だの社会だの産業革命だの宇宙に行ったとしても、根本的に他の動物と違わないから、

生きていても虚しいよね。ネトゲも本も映画も死ぬまでの暇つぶしやぞ。

週40時間も働きたくないぜってのが分かった。

アフターコロナという標語

結論は、長い物には巻かれろ。

社会の人の意識の流れがアルヨネー( ͡° ͜ʖ ͡°)あるのか?

「‪アフターコロナ」とは

曰く、オフィスは不要と、新しい働き方だとか後戻りはできないとか、 要はリモートワークに移行した「現状を続けよう」みたいな話をよく見かける。まぁそれを見越したサービスの発生とか色々あるだろうけど。

まずは「リモートワーク」にしていきたいらしい。

一体何が疑問なのか?

在宅勤務、通勤からの解放。素晴らしい! でも選択肢が増える事は嬉しいのだが、オフィスに行きたい時もあるのでよろしく! 綺麗なオフィスは気分がいいのですよ。

それでまぁ、在宅勤務なんて事は新型コロナのバイオハザードがくる以前からある話であって、男子も育休を取る風潮も出来上がり、そういう変化があるのは分かってる話なので、 *1

コロナが来る前からやろうと思えば、やっていたことだと思うんですけどね。

どうしてここで、以後在宅も視野に〜って流れが急激に醸成されてしまうのか、コロナが来なかったら変わらないでしょう。 それでも特に問題らしい問題はない。

僕が嫌なのはなんか昨日まで否定的だった事に対して手のひらを返したようになるこの人間性、誰にでもある人間性だけど、 手のひら返しはあんまり嬉しくない。

この状況にならなければ、経営層がことさら舵を切ることはなかっただろうというのは十分いえるとおもうんだけど、

まぁとりあえず、

この騒動の原因たるウイルスによって世の中変わっていくんだと(変わらないけど) 散々言い尽くされてるとは思うが、これはつまり「黒船」であって、この黒船という外圧から、世間の不安の圧力が高まり、国の音頭にも踊らされ、 みんな一斉にリモートワークへ舵を切り出していく。 大企業や同業他社が動き出したら、我も我もと続いていくこの現象。この現象なんだよもやもやするのは。 何度同じ現象を繰り返すんだと、理性でコントロールできるんじゃないのかよって(理性っていうのは本当はない)

これは主体的な変化では無い事を心に留めておきたい。

これに乗じて己の行動の正当性を叫び、己を鼓舞して、 他社や、ましてや、「社員に主体性を説く」前に、己が主体性を見せたらどうなんだと、一回は言っておきたい。

なんだ愚痴だったか(笑)!!

リモートワークの事は知っていても、実際やらなかったやろうともしなかったのは事実なんだから、そこは、、、

とはいえ状況が変わったから、それに乗るというのは悪い事じゃない、 ただ、テンション上げなくていいよって、私のテンションは変わらないので、自分ほんと冷めてて面白い。

はしゃいでる人を見ると、ほんとなんだかなぁって思うけど、その反面そういう人好きになるから困る。

まぁ、今回の件では主体性のない、受動的な対応なので、根っこの性格は何も変わらないって事です。

僕は根っこから変わってほしいと理想を描く。理想を描くのに外部に期待はしないのが不思議な性格だな。

このコロナ情勢によって、これまで未知であり、試さなかった事を実際に試すことが出来て、 そこそこ動かせるかどうかという動向を観察できる状況が外からやってきた。 それに乗って調子のいいことを言い出してる人らはちょっと自覚を持ったほうがいいんじゃないかってやっぱりちょっと思った。

結局外圧に負けてやった事をさも…。 謙虚に…。

いろんな側面があるからね一概にはなんとも言い切れないけど、なんとも調子のいいことを言い出すのは人間の性だなと同じ事を繰り返すところが良き所。 *2

ただ、この災厄からの流れはやっぱり面白くて仕方がない。

初めの一歩を踏み出さなかった。そういう企業が沢山あって、一斉にブワーって動く所を見ると爽快。

空いてる電車の清々しさ。

街のお店、飲食店の減収は恐ろしい、お気に入りのお店が潰れてないかどうかはとてもきになる所!!!

在宅勤務言い出した我の会社綺麗なオフィスなんだけど、その分お高い賃料らしい、それを節約したい考えも透けて見える。いやたしかに、人がいないのに同じ場所を確保し続ける必要性がない。それは数字で話してほしいと思うだな、そういう話お金の話を社員にダイレクトにしない会社よりはする会社の方に行ってみたい。 人によって態度を変える人はダメなのよ、最初から最後まで明け透けな感じの方がいいわいな。

偉い人のお話で、「この潮流がある。もう戻れないと思うリモートワークしていこう。」っていう理由にアフターコロナとか聞きたくない、その理屈には中身がない。
それ「雰囲気」だから、いやもちろん仕組みとかは追って考えるんだけど。違うんだよもう考えなくていいんだよ、
「オフィスに来るか来ないかは自由です。チームごとに連携してうまくやってください。」 「できるかどうかもう少し練習してみましょう」

いやわけがわからんな

まぁ他の人はカッコつけた話でやる気出るかもしれないのだが。
まぁ他の人はリモートワークになって喜んでるだけかもしれないが。

個人は、ただただ長い物には巻かれろと思ってリモートワークイェーイとかやってる。

どうにも冷めてて人の中に混じりたいとは思わないんだな。動いているものを見ていくのが楽しいだけ。

*1:主にアイティ系側の意見が多く現れてるのでは無いかと勘ぐっているので他職種との温度差を感じるし視野狭窄に陥った意見にも感じられて、その流れには乗りたく無いのだが、リモートワークは悪く無いのだが、主観と自分の利益に寄せようとする意見がほぼ全てなわけだから共感できない。そんなアナーキスト

*2:そんなところを見る才能が生きる場所はどこか

ガンダムがやばい面白い。

ガンダムがヤバイ!

ガンダムって子供の頃に再放送してたけど、絵が古いのと放送時間が活動時間に合わなかったので見ていませんでした。

第4話「ルナツー脱出作戦」

時は宇宙世紀0079年 サイド7って言う宇宙コロニーで暮らしていたら、ジオン軍の攻撃を受けて命からがら逃げ出したホワイトベース御一行です。 民間人を100人以上抱えての逃避行である。

今回はジオンの追っ手から逃れ救助を求めて、近場にある連邦軍の宇宙基地「ルナツー」へと寄港した所である。

ルナツーっていうのは見た目から小惑星をくり抜いて中に基地を作ったようなものだとわかる。

ホワイトベースの事情とルナツーの事情がせめぎ合う。

ルナツーの司令官ワッケインは厳しかった。  秘密兵器を使ったブライトや民間人を軍法会議にかけるといい  ホワイトベースガンダムを軍の管轄下に戻す。 ホワイトベースの事情を知ってる読者としては反感を持ってしまう。  アムロのセリフで「身勝手じゃないですか、サイド7がどういう状況だったかを調べもしないで、よくもそういうことが言えますね」   視聴者の感情はこっち側にある。

ワッケインは、軍人として当然の事をしているとも言える。 多分ルナツーは前線基地みたいな所だから、ジオン軍相見える機会も多くて、余裕があるわけではないと言うのはその通りなんだろう。 そもそも現時点での連邦軍は劣勢なわけで。 規則に則って真面目な応対をすると、

ただアムロの側に立つと、それは身勝手でしかない、そもそも表向きは中立地帯にホワイトベースが来たせいでジオンに襲われて 正規の軍人も減ったので生き残るために止むを得ず戦ったのに軍法会議にかけられるとは何事かと。

追ってくるムサイ

ブライトがワッケイン赤い彗星が来ると忠告。 「名だたる戦士だからムサイごとき軽巡洋艦ルナツーに挑むような馬鹿な真似はしない」 と言って全く取り合ってくれない。

その頃、シャアは既にルナツーに近接していて、目前に迫っているルナツーを肉眼で見ながら気分を話している。

「敵を目の前にしても補足されぬとは奇妙なものだな、科学戦も詰まるところまできてしまえば大昔の有視界戦闘に逆戻りというわけか」

ガンダム世界では現代よりも科学が発展していて、当然ですよね宇宙に街を作って人が一生暮らしていける程の絵を見せられているわけだから。 でも、まだこの第4話の段階では、ジオンと連邦がこの宇宙でどう戦うのかはさほど描かれてない。 レーダーの性能がどう言うものかとか、ムサイが連邦軍の基地に接近できるのは幾ら何でも不自然だろうとか、 話数を追いながらガンダムの世界を積み重ねていってる。

セリフで、シャアの気分というものを言わせることによってなんとなく説得力があって、 世界設定の緻密さとかを保持しながらキャラを立ててドラマを進行させるっていうのを短い時間の中でさらっさらと織り込んでいけてるのって凄いんじゃないもしかして、富野演出の最高峰がガンダムであったと。

ガンダムの特徴

部屋に軟禁されて食事をしているアムロたちはガンダムの話している。 ガンダムの強さは、戦いのケーススタディであると話す。コンピューターが戦闘を記憶して、戦うたびに戦い方を覚えて強くなる。 素人のアムロでもシャアと戦えたのは「ガンダムの教育型コンピューターの性能がいいってことだよ」と言ってご謙遜をしている。

この時代のコンピューター観ってどんなもんだったんだろう。この時代以前のSFを読むしかないよね。諦めて読むしかない。

この時脱出する想定の話もしているんですよね。どちらにせよ連邦側の人間が連邦の基地からどこに脱出するんだと言う気もするが。 でも話を聞いてくれる人の所へ行こうって思うのはその通りだよな。

シャアの作戦

白兵で乗り込んできて爆弾を仕掛ける。 奇襲に対してワッケインは戦艦マゼランを発振させようとするが、 そのタイミングを狙っていたシャアたちは爆弾を爆破させて港の出入り口でマゼランを座礁させる。 座礁したマゼランが港の出入り口を塞ぐことでルナツーの戦力を封じた。その後にモビルスーツで仕掛けている。

まとめ

ガンダムっていうのがそれ以前のロボットアニメと違って、素人が乗って戦える理由まで一応設定の穴を塞ごうと色々考えて、ドラマ部分だけではなく、そのキャラクタが生きる土台の部分まで緻密に考えようとしている。 そういう事はありつつも、だからって面白くなるわけじゃない。 でもガンダムは普通に面白い。 作戦だって単純かもしれないけど、お話が淀みなく流れていくように感じるし、なんでこんな普通に面白いんだと。

ワッケインホワイトベース御一行の対立があって、 ワッケインには手厳しく扱われるんだけど、真面目な軍人として真面目に対応していたと言う事である。 それがシャアの脅威にさらされて、ホワイトベースの艦長にも説得されて、少年たちの実戦経験も認めるようになると。 最後にホワイトベースを見送る姿まで首尾一貫していていいなぁと思った。

SARS

まぁ静かな災害とでも呼ぶか、バイオな災害っていうと外来種が生態系を壊していくのが合ったけど、ウィルスってなるとこうなるんだねぇ。

新しい感じがある。未体験のゾーン。

00年代SARSが流行った時に東南アジアはこんな感じを経験してたのだろうか。

人を動員するエンタメ業界も苦境、外食産業も苦境、観光も苦境、交通機関も苦境だろうか、インフラ系は常に働きに出なければならぬし、在宅仕事ができてるやつらはなんなんだろうなこの不公平感。

その在宅仕事になってしまいましたが、これはこれで疲れますね。

自宅でへらへらやってて、よその苦しみは対岸の火事のようなものだろう。

他の災害と違って、目に見えて何かが壊れるという事が無いから、どこが困ってるのか分かりづらいのかもしれない。

ただこれも災害であれば被災された方には、そう言っちゃうと被災ってなんだよな、経済面に影響が出るのは他の災害でも同じだが、

社会、暮らしに影響してくる経路、過程が異なっている、そこの違いがポイントだろうか。

学者系はこの機に特殊なデータが取れる事を狙ってるだろう、社会の動きも人間の動きが変わったこの環境でどうなるか、面白いデータが取れるのかもしれない。

まぁウィルスが蔓延してジャパニーズが滅んでもそれはそれで面白いところではある。

飲食店など無くてもスーパーがあれば生きていけるのである。。。それは寂しいものだ。

大体は下らないことばかり考えているんだ。

PSYCHO-PASS3を見ていくぜ。

今回も、キャラクターの名前の漢字が難しいぜ。

1話、2話見てちょっとメモる。>>>

謎: アラタは何かの真実を求めている。

社会:

日本の社会は外国からの移民を受け入れて開国をしていく。そのことへの反動もある。

実際の現在日本の状況を取り込もうというのか、

今日の出来事:

大きい輸送ドローンが落ちたので捜査開始。

キャラクター:

霜月美佳は順調に出世していた。シビュラシステムに間違いはない。

もうすでに新人だったときのあの妙に尖った性格の面影がないのが残念である。あの性格が好きだった。・・・いやまだ分からないぞ。

流行病 新型コロナで考えてたこと。未来人の登場とか

初期の妄想案

未来人がやってきて、新型コロナウィルスの脅威は最初に過小評価されていた、当時の人々が判断する過程としては的確な評価をしていたのは認めるが、、、。
私は現在を変えるために、私にとっての現在とはあなた方にとっては未来のことで、、、。

などと言い出す、中学生が増える。(世界各地で)

「まず我々のいた時代では未知のウィルスに人類の9割が感染、私も感染してしまったのだが、これは未来のウィルス抑制剤によって発症を遅らせる事ができている。 しかし効果の持続期間は短く一年を目安に効果は薄れていく、抑制剤の投与量を増加していくのだが副作用が激しくなる。 つまり人類種が死滅しかかっているのだ。 未来的調査の結果、過去に流行したこのSARS-CoV-2に起源があると判明、ソ連の開発したなんちゃらーすんながーマシンで過去に飛んできたってわけ!我々はこのウィルスのDNAを書き換えて人類を救うのだぁー・・・

中期の妄想

2020年東京オリンピックが、人類史最後のオリンピックになる。 というか、
「開催されなかったオリンピック」として人類史に刻まれる。

一度、2110年、東京で歴史的汚名と考えた人々が、汚名返上をするべく立ち上がり 2120年の東京オリンピックを100周年記念に合わせて東奔西走したが、惜しくも叶わず。

これをもってオリンピックは歴史の中で語られるのみとなった。

的な。

まさか延期されるとは思わなかったが、世間のコロナ具合を見ての判断はそういうものなんだろう。 夏までには治るだろうと楽観するが、開催にむけての準備が進まない感じになるのか、世界的に感染者数増加の一途を辿るとか まぁ色々だろう。

2021年の東京オリンピックは無事開催されるだろう。ウィルスを克服した人類の祭典として世界中で喝采を浴びるオリンピックになる。

という触れ込みの元、台風と地震と政情不安によって東京オリンピックは中止される。

そんなことはあり得ないのだろうが。