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正解するカド いいなって思った事。

カドが誤解されることを懸念している。

これまで、よく見かけたなと個人的に思うのは、誤解によって展開していく物語。

たとえば異種族が出会って、誤解から戦争が始まる。イデオンとか、恐竜惑星とか、すれ違い、ディスコミュニケーションガンダムなんてディスコミュニケーションの最たる物かもなどと思う。

正解するカドはちょっと違う。カドが誤解されるという前提でやってきて、対処する。

そして物語は、相手と理解を合わせながら、歩みを次へと進めていく。

そういう所がちょっといいかなって思いました。

知識を得る機会。常識は人によって違う。

この間、知った、1歳以下の幼児にはちみつの入ったものを食べさせてはいけないという事。
いや厳密にいえば、以前聞いたことはあるが覚えていない。

この件で、これは常識を知らない人がいるとは驚きなどのような事が書かれていて思った事。
常識は知識によるものであるから、その知識を得る機会がなければ、または、忘れてしまうなどする。
だから注意しないといけない。
知識を得る機会をどこかに配置しておけたらいいと思う。

また、もう一つ、
軽自動車に軽油を入れ用としてしまう罠。用語が紛らわしいのはあると思う。 これは自動車教習所で習うけど、まぁ、忘れてしまうのかもしれない。 車検証とか見ればいいのではあるけども。

どこかで知識を得る機会があれば、ある程度予防できる。
どこかで誰かに教えてもらう。 自分で探して知る。

その人が必要な情報を得る機会というのは、
育児なら産婦人科や、行政に行った時に、その人に必要な情報を渡せる簡単なタイミングだと思う。
制度にはなっていないが自発的にそうなっている所が多いのかな。

免許の更新、
セミナー
例えばワクチンを定期的に投与して、免疫力を維持するように
または体力を維持するため定期的に運動するように、
知識も定期的に補強というか共有とかしていく。

常識と言ってもそれが知識であれば、知らない人もいて当然で、それを受け止めて対応されている人がいることに感謝。

仕事でもそう。
そこでは、いろんな人のいろんな常識に晒される。
そして疲れる。
長い付き合いであれば、その中での常識は、変な言い方だけど強くなって物事がスムースに進むのだろう。

 または、周囲の人についても考えないと、自分だけが知ったのかもしれないと想像する事。 状況のコントロール。グループやコミュニティ、家族単位、そのうちの誰かが情報を得る、それが所属する者全てに伝播するかしないか、一旦は伝播してもその人が実践して身につかなければ忘れられてしまう。知識だけあっても技化しないために効果がでないか、失敗に至るかもしれない。 赤ん坊でのことであれば母親が見ていないといけない事になる。 母親が理解したことを他の人が知らないということも考えなければ。 知らずにそれを与えてしまうかもしれない。

正解するカド面白いです!

正解するカド#1#2#3#4#5

まぁなんか変な話だけど、 未知の存在との最初の接触、
そのために発生する政府の対応など、
そういうシンボリックな事柄が被ってくるので、
似てはいないんだけど、シン・ゴジラを思い出してしまうよね。

国連の動きも話に上がってくるので、国内の政治劇から、世界を含めた政治劇になるならそれはそれで面白そうだよね。 世界の政治はガンダム00でもやってたけど、それに比べるとこちらは現実に近い設定でやっているため、親近感がわくかもしれません。

物語は宇宙の外側からやってきたカドさんが、 人類に贈り物をしてくれました。

ワムというビー玉のような形の物で、それが二つで一対をなしている物です。
それは、無尽蔵に電力を取り出せる物です。

なぜ日本に来たのか問われた、カドさんが質問で返します。

日本はユノクルが高い地域なのでという理由でした。
ユノクルとは異方の方の表現で正確に翻訳できる言葉はないという事でした。
それを説明するために、以下の例え話が持ち出されました。

カド、問い:パンがありました。自分たちは食べたけどまだ余ってます、そこへ飢えてる人がやってきました。どうしますか?
総理、答え:パンを分けます。

<脱線>
これで思い出しんタンですが、キリスト教の話でしょうか。
たくさんの人々にパンを分け与えたという奇跡を起こしたイエス キリストの話。
マンガのドリフターズでもやってましたね、食料を無限に供給できるとか反則だろーがーって作中の信長さんが言ってましたね。

ワム、無限の電力供給減、日本に渡された。
 <脱線>
 ところで電気ってすごいんですよ!  電気工事の勉強中に先生が言ってたんですけどね、他のエネルギーと違って、何にでも変換可能であるということ、熱でも光でも冷蔵にも使えるいろんなお仕事に変換できる。  しかも電線を通せば電気を運べるんです。とっても使い勝手のいい便利なエネルギーなんです電気って。

夢のような世界を思い描けるのに、それが人同士、または国家同士の対立で実現できないジレンマが描かれる。

このワムを国連で管理すべき、という意見はご最も。

ふと、これが地球上での出来事なのかと想像したら、中々これは小さい問題だなと思った。
地球の表面に張り付いている人類が、無限のエネルギー源を手に入れて、争わなくてもよさそうなのに、争ってしまう。

宇宙規模で考えたら地球の表面がどうなろうと、実に些末な問題なんじゃないか?
まぁ当事者にとっては重要ですよってことですよね。

さて ワムからエネルギーを取り出して、供給するには距離が問題になりそうだとか思ったんだけど、

もっと沢山もらえそうなので、地球上に等間隔に配置すればいいんじゃなかろうか。どうせ無限に取れるんだし。

で、そうすると、さらに水道の蛇口のようなもので、人はそれを開けっ放しにするようになるだろう。

節約しなくなるだろう。

電気が永遠に一秒たりとも寸断されず供給されるという前提の社会が形成されていくだろう。

空気を吸うように。そういう物になっていく。なってしまう。

同じ大気や地球の中にいるように、同じ太陽を享受しているように、ワムも位置付けられるようになるのではないかとか。

そういうものに変革する一瞬の物語に過ぎないのかもしれない。

でも、実現させたい夢のような世界です。
ジレンマがなかったら面白がってくれないよね。<脱線>

そしてワムの所有権問題を乗り越えたとしても、 人は目の前にあるものをあればあるだけ、使うようになるだろうという事の方が、説教的になってくるんじゃないかなと思いました。

劇中での物理学者の説明によると、なるほど、CO2は出ないけど~という話をしていて、 使いすぎるとエネルギーは最終的に熱になっていくので、使えば使うほど暑くなっていくだろうと・・・。   宇宙の法則が乱れる、エントロピーが―・・・。<脱線>

ワムという象徴を描くことで、テーマを浮き上がらせているのだろうという解釈とは別に エネルギーを得る裏で、因果応報があるのではないかという事も一応考える。 宇宙の外から得られるエネルギーを使う事でこの宇宙になにがしかの影響を及ぼし、結果としてこの宇宙に不利益を及ぼす。という。 そのとき人は、反省したりしなかったりやはり近視眼的に行動して破滅していくという部分を反省的に描かれるというパターンとか。 まぁないですが。

日本が選ばれた理由を述べているけど、 異方の人は曰く、ユノクルが高い地域を選んだ。正確に訳せる言葉はないという事で、意味が近い言葉を選ぶと思いやりとかそういう感じとの事で。 それが、日本を選んだとするカドさん。 でも、物語の舞台を日本に設定するための理由付けとして見えてしまいます。 他の国ではそういう物が低いのかっていうとね、なんともいえない。 歴史や地理的要因も絡むと思うし。 これまで作られた作品、日本で見られることを前提とした作品は日本が舞台になってますし、それが欧米なら欧米中国なら中国です。 それでも、そのユノクルという物が提示されて物語はそれを前提に進行する。 でも、そのユノクルの話はあるけど、それであれば、キリスト教にもパンを分け与えた奇跡のお話があるので、 他の国の事は分からないというのが正しくて、とりわけ日本が高いとは思わないんです。
ただ、作劇の上では理解できるという事。
なので逆に他の国が選ばれた時の理屈を考えてみるのは面白いかもしれない。

5話 インターネットが世界に普及している現代的な設定だった。  3Dプリンターの設計図拡散  国家機密情報のリーク  中東のデモクラシー  ソイレントなる食品のレシピ公開 などなど、世の中は体験している。

その先なんて全く想像できないから、毎週楽しみです。

ちょっと気になる事

  • でも核って国連で管理してないよね、なんでワムは国連で管理しようと思ったっていう? 直接そういう表現してくれたらいいのではって思った。  作中で政府の人が発言してたんですが、核も扱いきれん人類なのに~的な事を。  それは、負け惜しみに受け取られかねないのじゃないか、コントロールしなければならない物だから我々がコントロールしている。と思っている人もいるかもしれない。そういう人らにとっては。

  • 国連安保理決議の内容が急すぎる、少なくともアメリカとは浅くない関係があるわけですし、日米間での協議が内内であってもおかしくない、とかんがえれば、国連で取り決められる内容には譲歩がありうるんじゃない?

  • 人の属するコミュニティが分離しているから、対立してしまう所が描かれてるのかな?と

  • 交渉役に抜擢された女性が「ワムがなければいいのに」と言っている。そうですね、何かを取り合って争い事が起こってしまうのであれば、無い方がいい。兄妹喧嘩を思い出させる発言だ。

  • 兵器転用をどう考えるか、、、国力に余裕がでたとしたら、余剰分が軍事の拡充に充てられる可能性がある。そういうのもユノクルなのか、、、いやでも日本でも極端な思想はあるわけだし・・・  そういえば、攻撃能力が他国に脅威を与えるからそれは制限しましょうってまっとうな議論だと考えられる、それはいろんな方面で粘り強く手探りする、。

  • あの国連脱退劇は、その帰国の船上で後悔しきりだったという回顧録があって・・・、人の感情的大失敗ってあるよねみたいな。<それっ関係なくない?>

  • MGSでおそわったんですけど、あのSTARSって今どうなってる?<??>

  • あのサイズの物体で無限かつ瞬間に引き出せる量に上限もないという事は、すごいものが作れちゃいますね、すごい兵器も作れちゃいますね。独占したら覇権が握れそうですね。パクスヤポニカとか・・・

  • こういう大事がおきている時現場の人がどう考えているのかってのもきになるよね。それはパトレイバーでやっていると言えばやっているか、、、。

  • スポンサーとして表示される木下グループが気になる。->不動産関係だったっぽい。昔は角川歴彦の名前をやたらと見かけたみたいなのと似たような流れだろうか?

メモ:忘れそうだし。

「記憶ベースで書きなぐる」

昔はテレビを見てて違和感を持ったこと。

昔ネットも出てきてたけど、テレビがメインだった時代、2000年てそんなもんかな?

今日では、籠池さん、安倍昭恵さん、がテレビで騒がれているらしい。

私はテレビを見なくなって久しいから、たまに見えるネット上のお話と噂くらい聞き覚えがある程度、 その中で結局ワイドショーがやってることって、あんまり変わってないんだなぁ、国会でやられている事もあんまり変わってないんだなぁと思う程度。

似たようなワイドショーはこれまでにたくさんあって、 忘れそうだからメモっておく。 忘れているものも多い。 テレビはとにかく盛り上げる、盛り上がってるように見せてくれる。

引っ越せおばさんの問題:その瞬間の映像だけネタにして、そこで起きた事実は誰も興味がないみたいなこととか、結構不幸な話とか、カメラで取ってる隣人も実はどうなんだっていう話が出たのに結局うやむや。
欠陥マンション問題:鹿島建設ヒューザーの事、ヒューザーの社長のキャラが立ってた事とか、どれだけ事実がテレビに出たのかとか、本質的な話はされてないように見えた。うやむや。最初に告発した会社は消滅した。いいのそれで?
          ヒューザー社長が、ホリエモンにかけてあだ名を考えたみたいな移動している間の雑な話とか、雑談的な事柄を切り取っても意味ないだろと、炎上はさせられるだろうけど、それだけで物事の解決には何も貢献してない。その人間性の問題でもない分かるわけがない。ほかに話すことある。
雪印乳業:社長の発言のリピートして、まぁ寝てないと体にかかる負担とかあるし、そこを切り取っても仕方ないだろうとか、
関西のJR、兵庫だったか?:記者の態度が凄く悪かったと噂の、最初は公開ですすんでたのに、書かれ方があれで、段々公表することを厳選されるようになった的な話を聞いた。なんすかね。
小泉総理大臣:あの時の選挙の熱狂はなんだったのか、
人間の盾、自己責任:助けるべきではない的な風潮???
コメンテーターがだいたい言いたい放題だった。一言で言い表せられるものではないが、コメンテーターとして仕事をするとしたらそうなるのは仕方ない、ワイドショーにおける腕の見せ所というか。
そういうジャンルのままだったらそれでよかったのかもしれない。
でもなんか視聴率獲るためにはそのお仕事を続けていくには、いろいろテクニックを駆使しないといけないということで、なんですかね。

冤罪は良くないと思う、というか怖いので、なんとかしてほしいです。
実は林真澄被告の再審請求が棄却されたとかいう話を聞いて思う次第。

一方で上手な火消しが称賛されて、、、 その会社の株が上がる、、、それはそれでいいんだけど、ポピュリズムというか大衆迎合的な側面には気を付けないといけないよね。 、、、 下手だけど、下世話な一般人としてはわかる話ではないかと思い、下手な事を言ってしまう、

こういう実際にあった例を、引き合いに出して話を新しい方向に深められるんじゃないかって思うんだけど、そんなこともなく、似たようなことを繰り返す日々に見えてくる。 サンデル教授は例えをもってきて話しを展開させていくから、分かりやすかったし。。。それだけじゃないんだけども。。。

歳を取ったからそう思えるのかっていうと、自分のスタンスも極端に変わってることは無くて、同じように見てるだけって考えると、それをやっている人もそういう性格っていうだけで世の中動いてるだけなのかもしれないので、 それが未来永劫続いて永続していけるならそれはそれでいいのかもしれないと思えるようになる瞬間が出てくるようになったけど、それはまぁ面白い事ではないなと。

スペシャリストと ハンナ・アーレント に共感を覚えるのかもしれない。 そんなことわかんないけどさ。

蛇足なこと: でもこういう事って、ネットの方でも起きてはいるよね、デマ拡散とか、 最近だと、「WELQ(ウェルク)」の問題。

遅まきながら幼女戦記を見た。FI

遅まきながら、新城直衛さんが幼女に転生したと噂の幼女戦記を見たんだけど、 まさか本当にその通りだったとは、実物を見るまで誰が信じられただろうかと。 というのは言い過ぎだとしても、異世界転生流行り過ぎだろう。とは思ったぞ。

#1性格がぶっ壊れたぶっ壊れ性能の幼女が戦場で大活躍たーのしー

#2サラリーマンが異世界に転生したら幼女だった

で思うわけですよ、純粋に悪魔のような幼女が大活躍するお話ってだけで楽しいのに なんで変な調味料混ぜるんだよぅとか。 とりあえず期待して見る。

幼女戦記 (5) (角川コミックス・エース)

幼女戦記 (5) (角川コミックス・エース)

#12まで見た最高だった。

メモ:

自分の好み。 staticおじさんという語は、なんか受け付けられない、 不気味の谷という語は大丈夫で、 その理由とは。 レッテル貼りが嫌で、 似た所で団塊の世代という語がある、 その団塊の世代と言って批判している姿は好きになれなかった。 それと似ている。

そういう語で括って批判するというか、批判するために語を作ってしまう行為。

本来であれば、議論をしたいんだろう、それはケースバイケースでこれは良いこれはダメということを語るのはいいんだけど。 それをモデルとなる人物を想定して語るというのは、他人をそういうカテゴリーに括って批判するということだから、ある種の恨みを感じるし、間違いがあるような気がする。 その話を聞いた人が生半可な理解でその言葉を使い出すという弊害もある。か。

「スペシャリスト/自覚なき殺戮者」を視聴

メモ:スペシャリスト/自覚なき殺戮者

動機:
映画の方のハンナ・アーレントを見るにあたって、スペシャリストという映画と関連づいているという情報を得たため、そちらを先に見た方が良いと思った。なぜアーレントを見ようと思ったかは別の話とす。

Amazonビデオ

全編通して裁判を撮影した物でした。 裁判官、検事、弁護士、証人、被告 被告であるアイヒマンの証言をメインに据えています。

見てすぐは、延々と証言が続いて行くのかと思うと、ダルく感じた。つまらない国会中継のことが頭をよぎった。 その後、検事の質問に答える被告人、 裁判の状況、騒いで退廷させられる者 裁判官の質問、 裁判官の態度、中庸であろうという感じがする中に、感情的も感じる。裁判の方向性を間違えないように気を使っている所。 弁護人の質問は、時間が少なかったので割と覚えていない。 見終わって、割と想像通りだった。という気がした。 事務として優秀な公務員という感じ、ただのサラリーマンのようで悪の凡庸さとか評された感じとか

 難しい話、考えて書くと1日かかるので寝ます。とも行かんので、 アイヒマンの証言は 自分は命令に従ったまでという。 移送に関する事で専門的知識と経験を持っているからその役職を与えられたという。 その先で何が起こるかは分からない管轄外だと。  ある時点で、知る事にはなったのだろう。<<アイヒマンがいつ虐殺を知ったのか分からない。 そこで行われた虐殺は人類史上でも特に悪い事だと思っていたというだが自分には変えられないという。 一兵士に命令に抗う権利はなく、 自分が手を下す所でなくてよかったという。

これはちゃんと国家の犯罪として扱われて。 国家は規模の大きい組織で、それが行なった犯罪となると、あらゆる部局が関連している。 そこで職務に忠実である人が淡々と仕事をこなしていく、 個人はその中の一部分を担当する事になる。 この映画は判決まで描いてはいないが、アイヒマンは死刑判決を受けている。

この映像を見て、彼が、巨悪であるようには思えないだろう。 アーレントさんが、感じた事もそうなんだろうという想像はできる。 このサブタイトルにあるような「自覚なき殺戮者」などとは全く思えなかった。 実際にはユダヤ人は強制的に移送させられ悲劇に見舞われている。 彼は移送にあたっての事務管理手続きのような事をしたのだろう。 その直接的な現場に立ち会う事はなかった。 アイヒマンは異動を願い出たという感じのことは証言している。

それまでユダヤ人の手で責任者を追求できなかったということもあると何かで見た。

アイヒマンが何を知っていて何を考えていて何をやったのか正確には分からないので。 裁判の判決には何もいう事はないのだけど、 一つのプロジェクトがあって、それにたくさんの部局が関連していて、誰が責任を負っているのか、明確にできるのか、 組織の中では命令があれば命令通りに行動することが望まれる。できなければ代わりの人間が充てがわれるだけだ。事務的な役職にあたって、組織を円滑に動かす事を考えて・・・、 つまり、その結果を考えずに、組織を円滑に動かす事に注力し、優秀な能力を発揮したら、 ただ職務に忠実であっただけの個人の罪とはなんだろうか。 例えば、アイヒマンのことは別にして、 組織にいた全員が死刑にはなっていない、重要な責任ある者が主に厳罰を受ける事になるとして、 事務職の立場ってどうなの? その人がどこまでの権限を持っていたかは重要な気がする。 何が起こるかを理解した上で大量の人を死地に送り込む努力をしていたとしたらアウトかもしれない。 難しいよ。<考え続けろということで。

ハンナさんは思考しない事が悪だと言ってたらしい。 組織の中の個人が思考していたとしたら、防げた?

次は予定通りハンナ・アーレントを見るつもり