相手を誤解させる言い方。

(編集中)

先日の出来事。 問題があって、その対応がどうなってるか聞きに行くと

まず、Bさんに問題のあるファイルの確認をしてもらっていた。

その結果がAさんにいったのかどうか。

Aさんが曰く 「こっちは間違ってないはずだからそっちが間違ってるんだろパスとか確認しろよザコって言われました」 「誰に?Bさんに?」 「そうです」 みたいな。

Bさんがそういう言い方するわけないだろうと一瞬ギョッとさせられた。 もちろんBさんはそんな失礼そうな言い方はするわけがなくて、 これはAさんが僕に説明するために自分が把握した内容を自分が話しやすい言い方で表現してきてるということである。 そしてBさんのほうに聞きに行けばやはり丁寧な言い方で話してくれる。 「ファイルはこれこれこうで間違ってないはず、本当にこのファイルが使われてるか確認してほしい」と

状況から察するにAさんは自分の言い方が相手に与えるであろう誤解に対して無自覚である。 Aさんは相手を貶めようとは思っていない。同じオフィスにいるなかで話してるわけですから。 だが、そう言う言い方で聞かされた相手が、その人の事を、ここではBさんの事をどう思うかとは考えていない。 つまり、相手によってはBさんはガラの悪い人なんだと言う印象を受けてしまうだろう・・・。

何故、雑で乱暴な言い方をされてる風に言い換えるのか? そう言う人々が認識している物の見方や思考パターンがとても気になっている。 人間の思考は実に興味深い。

整理:  僕が受けた印象は、   AさんはBさんにディスられてるみたいな言い方をしている。  Bさんがそんな言い方するなんてギョッとさせられる。   Bさんは現場でそう言う言い方をしない性格なのは、Bさんと関わってる人は知ってる。  知らない人には間接的にその人への悪印象が持たれる。

こういうことは往往にしてあるというか、こういう性格の人も特に珍しくない。 ただ、何故なのかとても気になる。

たとえばBさんを知らない人にそういう言い方をすれば、その人はBさんに対して良い印象は持たないだろう。 Aさんは間接的にBさんへの悪印象を植え付けている事になる。 そして、そういう事に対する自覚がない。

馴れ馴れしい間柄でも、勘違いする事はあるだろう。実際僕は聞いててギョッとさせられる。 僕がそういう悪印象を持たせるような言い換えを是としない性格だからという事もある。

向こうからはこのファイルは関係ねぇから、お前の方が間違ってんじゃねぇかパス確認とかしろよザコって言われました

言われてない、 他者の評価を間接的に下げる自覚のない人、出世しそうだね。 評価できないから自覚を促す、その人そういう言い方しないでしょ誤解を与えるからちょっと気をつけたほうが的な。 言わんとする内容は確かに理解はできるけど。 ファイル自体は間違ってないはずなので、まず本当にそのファイルが正しく登録・配置されているか確認してほしい。 という話に何故ヤンキーみたいな言い方をされたみたいな調子に変えるのか。 その会話を自分の感情で上塗りするような事が行われているのかもしれないとは推測するが、しかし、ただの性格だろう。

全ての他者に対するリスペクトを忘れないでほしい、 それが与える影響を自覚してほしいと願う。

これがもしタバコミュニケーションという閉じた話し合いの場で行われていたらと想像してほしい。 給湯室の井戸端会議もいいが。 あまり面白い気分にはならない。 「〇〇さんが言ってて〜」

Aさんは、その時はてんてこまいの現場でちょっと腐ってた、そのせいで乱暴な言い方をしてるというのはあるかもしれない。 そういう事は多少あるだろうが、それでも、Aさんの普段の言動と共通・一致してるので普段から話を乱暴な言い回しにする性格があるのは納得する。

自分の感情に寄せた言い方をするというのは、人と人のコミュニケで生じる現象でSNSでも多分よくあるだろうし。 僕はそれが他者に対するリスペクトの無さだと思うわけだ。 知らない人に誤解させる言いかたになってしまう。

お互い気をつけようという事で。

みかんを食べていたら思い出した事。(歌うたおう)

『みかんの歌』

1つ、 2つはいいけれど

3つみかんを食べ過ぎて

4つ夜中に腹壊し

5つ痛くてたまらない

6つ無理やり注射して

7つなかなか治らない

8つやっぱり治らない

9つ今夜が峠です

10でとうとう死んじゃった


懐かしさがこみ上げてくるね

みかん3つで死んでしまうとは情けない。

だがしかし、お腹を壊してからでは遅いので

みかんを食べ過ぎないように気をつけよう!*1

ネットを検索してみると割とバリエーションがあったので驚きね

*1:これには1日9個までならギリギリ死なないっていう解釈があってな。

わからないけど、生きたり死んだり

我々は、生まれてから今まで生きてきている。

生まれてから今までの過去があり、

今から死ぬまでの未来がある。

自分としての確信が持てるのは過去の記憶だけ、その記憶も日々忘れられていく。

タイムライン上の一点が動いていって、それがいずれ止まるだけの人生。

そこに一見して過去と未来があるように思われるけど、それが実は錯覚で、 人は生まれてから死ぬまでの間、常に今を生きてるだけなのかなって。過去は存在せず、未来も存在しない。

何のために生きているのか、

理由、動機、あるか?

ご飯も十分な種類を食べ尽くしてきたような気もする。

マンガのHUNTER×HUNTERも個人的には区切りが付いたし、 仕事も大体やったし、 映画もたくさん見た、

この先あとは繰り返しのマンネリズムみたいなもので、いつ死んでもまぁ文句は言えないかなという程度には十分生きたような気はする。

世の中も特に代わり映えしないように見える。それというのは世の中の見た目や外観は変わるけど、 人の活動によって動いていく世界では本質的な構造は大して変わらない事、私が死ぬまでの数十年程度ではその本質は変わらないだろうと、歴史から。大まかに言って繰り返してる、全く同じではなくて微妙に違うから、螺旋を描いてる

戦争に巻き込まれるという最悪な可能性とかもあるけど、そうなったところでやることは大して変わらないんですよね。マンネリは続く。働いてご飯を食べて遊ぶ。

または経済が良くなっても悪くなってもその状況に合わせて生きてくだけなのだし。 残りの人生はおまけみたいなもので、

そうは言ってもやっぱり面白いことがあったほうがいいよね

このマンネリが、今を生きてくために、微妙に手を替え品を替えながら日々の再生産が続いていく。

微妙に設定を変えた物語が作られ続けていく。今あるそれを摂取し続けていくだけの人生

早く寝よう

TGS2018を見学して来たのだ

 東京ゲームショー2018を見学してきました。
いつもどおり特に前情報もなくブラブラと行ってブラブラして来たっす。
目標としてはインディーズ系の情報収拾って事にしておく。
それと面白そうなSDKがあるかないか探索(大体代わり映えしないが)。
そしてまだゲーム好きだなってことを確認する作業。

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インディーズ作品


一番好きなもの

DANCE COLLIDER

 一回体験プレイして来た後で、Webサイトのトレイラー映像を見ても面白さが全然わからないですね。
この「Dance collider」はリズムゲームのようで、飛んでくるボール(?)にタッチ(パンチ!)をしていくもの。 プレイして見ると一体感があってよかった。

コントローラーはOculus Touch。 このコントローラーのトラッキングの質については現段階で不足ないレベルだと思いました。
飛んでくるボールにヒットすると振動する、ヒット感があってたのしい。振動なんて当たり前になって久しいので今更なんだけど、でもそれがいい感じでくる。
あと、その場に立ち止まったまま飛んでくるボールを叩くゲーム画面だから殆ど酔いません
もともと体を動かすのは好きなのと、ヒット感とかの感触やステージの作り(Easy mode)とか諸々良かったので、これは買いたい。(VR買う予定ないけど)

余談:
スタッフは褒め上手だったので上手いねって褒められた嬉しいぞ。一緒に仕事したい。
僕も褒めようと思った(いつも思ってる)。
ぶっちゃけ、目の前で遊んでたプレイヤーの動きを見てて面白かった。

余談2:
望むべくはエクササイズ用に左右均等に対照的に動かせるステージをたくさん用意しておいてほしい。半身だけ疲れるのは非効率だから


以下つらつらと。

starwayvr

これもVR作品。 宇宙船を独自にアセンブルして、それを操作して資源集めていく。ステージクリア型。
とりあえず操作方法の説明を聞きながらプレイした。(アセンブルするタイプのゲームって操作方法を聞かないとすぐには理解しづらいねやっぱり。)
まずは宇宙船のアセンブル:機能毎(本体、推進器、武器、などetc...)に分けられたパーツがあるのでそれを合体させていく。
サイトの方にはLEGOブロックのように組み立てるよって書いてある簡単だね。
そして宇宙に発進:視点はフィールドを見渡す感じで移動せず、目の前に見える宇宙船の移動方向を片手で指示するよ。宇宙船だけ移動していくから遠くに行くと小さくなる、ラジコンを操作するみたいだね。 そして空間に散らばってる資源を集めたり敵と戦ったりしていくらしい。
宇宙船もどんどん大きくなっていくらしい。

プログラマの人の話を聞いたら、プレイメーカーなどアセットを使い尽くしてノーコーディングで作ってると言ってた。(コーディングしないプログラマーなのか?というツッコミはしかしつまらない。しかし、そうは言っても多分色々やってるだろう。)
他のちょっと有名な作品もプレイメーカーだよって話など聞きつつ(聞き取り間違ってなければ)。
あと、操作方法に関しては酔わないようにする理由だったと思うんだけど(違ってたらごめん)、それでラジコンのような操作方法にしたって言ってた。
それでまだ色々試行錯誤してるって。

余談:
マカオの会社で台湾在住とフランス在住のスタッフで作ってるとの事。 こう言う感じなら日本在住のまま外国の会社で仕事できるぞ!(そこじゃない)


有翼のフロイライン

「有翼のフロイライン」
未プレイ、横で見るだけ。
ロボゲー、ACっぽいけどフライトシューティングに特化してるのね。 グラフィックもイケイケ、ロボデザインとエフェクトとGUIがしっかりしてて好感。
↓このライブラリ使ってるんすね。綺麗とは思った。

トゥルースカイ - IGM KK IGM KK


RocketPunch Games - Code: HARDCORE

未プレイ.
タイトルが「Code: HARDCORE」なのか「Hardcore Mecha」になったのかその辺はよくわからない。
この作品は以前から見てるけど開発期間長いっすね?

SDロボットでマルチ対戦できるアクションシューティング。
割と最近のロボアニメっぽい感じします。
これってSFCの「ガンハザード」思い出させるので注目。
余談:
ぶっちゃけメサイヤ大宮ソフトか?、っていっても全然違うけど。ヴァルケンスマブラ混ぜたような感じ。(それは間違ってるぞ)
無理して触ってくれば良かったかもしれぬ。


DESERTOPIA

「DESERTOPIA」
放置ゲー?
フィールドを育てて動物を見つける増やす、そういうゲームらしい。
遊び方を聞きながらタップタップしてた。
フィールドを育てるってなんぞや?
マスごとに天候を設定して自然を育んだりするっぽい。
人間を入れるとお金は増えるけど動物が減っていくなど。


Steam:Feelin

「Feelin」
建築ゲーム。
ゲームって感じではないけど、板と棒と草で島に家を建築していく。
島という土台の上に、棒と板を組み合わせていくだけなのだが、組み立てるのと、島と海の雰囲気が好きになれそう。
草を植えると木に育つらしい。
ちょっと他に動きがないので寂しい感じだった、やっぱり動物とかを入れてくれるとありがたいなどという話をしたら考えてるとのこと(期待)。
割と無茶な構造物が自由に組み立てられて板ポリの数にも制限がなくマシンパワーの許す限り作っていけるという話・・・。
そういう制約がないからゲームっぽくないと感じる面があるかな。
安いのでちょっと試して見るのがいいね。


BattleSky Brigade Tap Tap! - BattleSky Brigade

「BattleskyBrigadeTapTap」
島に施設を建築しながら、ふわふわのウサギを見守っていく。
画面タップでポイントが貯まっていくアビスリウムのような作品ですな。
施設がアンロックされていって、いろんな種類のキャラクタが出てくる事でしょう。
うさぎキャラ可愛いので、それで十分ですら。
うさぎさんにフォーカスして眺めたりできるようで、キャラを好きになったらアリかな。
余談:シンガポールの会社らしい。

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http://www.balancebreakers.com/

「BalanceBreakers」
四人対戦プレイ、コインを集めて自陣に持ち帰る
軽eスポーツなんて書いてあって、その通りのカジュアルなパーティーゲームだったよ。


https://www.erotes-studio.com/

パニッシャー
台湾のギャルゲー、
もうノベルゲーには関心がないのだけど、
設定を見ると、国が全体主義的状況にある中での中間管理職として凡庸に(高くもなく低くもないように)職務をこなさないとゲームオーバー的な説明があって、それはなんか面白そうだと思った。全体主義と中間管理職かあかんやつや。
目立つと嘘の密告されたりする社会や


Cyberpunk Bartender Action N1RV Ann-A

「N1RVAnn-A」
未プレイ
サイバーパンクバーテンダーアクション
というなんだか訳のわからんジャンルです。
ディストピアバブル経済の日常を描いた・・・
バーテンとしてカクテルを提供するらしいんすが、注文通りじゃなくてシチュエーションにあった物を提供するのがベストらしい。
絵が昔のPCゲーのドット絵の感じが特徴的だけど、ストーリー次第かな。
世界観と人物と雰囲気とばっちりなので結構気になります、見た感じ割と好きですし。
(そういえば初代PSの時って訳のわからんジャンルがたくさん出ててよかったよね。 )


Sunhead Games

Carto - Gameplay Trailer - YouTube

「CARTO」
未プレイ
大雑把に言えば四角いパネルに分割されたマップを繋ぎ合わせて並べ替えて、キャラを移動させて物語を進めていく。
絵柄がかわいいのがいいんですね。
ナラティブっぽい。


WORLD OF HORROR by panstas

未プレイ。
異色すぐるホラーゲーム、 クトゥルフ系なんだなぁってのは感じる。
Old Godsって書いてあるからね、古き神々。
見てたらトヨタAE86が出ててビックリ、ドリフトしてたっぽい。
豆腐店との関係は不明。)


phantomisland

未プレイ.
オープンワールドのアクション。意欲的なんだなと思い。


MSXturboRの筐体を使ったなんか不思議な、
RPGを超えたメタRPG


他にも色々、気になるものはあったけど触りきれなかったよね。インディーゲーは以上。

SDK、ライブラリ、ツール系


画像変換ライブラリ、ゲームやスマホアプリに、ウェブテクノロジ | ウェブテクノロジ

「ImageStudio」
OPTPIXの減色ツール
なんとCLI操作に対応してるという話、 サーバーに置いたりして、Slackから使えるようにしてもいいかもね


Home - ManoMotion

モーショントラッキング
カメラに映った手のジェスチャーを感知してくれるぞ正確だ。
スマホ並みの性能でも使えるということも売りらしい。
画面に映ったCGの物体を握ったり離したり、
画面を通して見える空間をなぞって絵を描いたりしてくれました。
 深度センサー
この深度の測定方法が気になるんだけど、サイトを見るとRGBカメラがあればOKというように書いてあってホントかよ?って気分と、納得する気分と両方ある。赤外線とかデュアルカメラ(視差)とか使わなくていいのか。
(開発の人に関して言えば実際に試用しろってことやんな)
 しかし、これは手を画面に映さないといけないのがネックというか、
ネックというか、手元を移して何かする物にはうってつけということですね。


スパークギア、毘沙門とどっちがどっちってのはある。

その他


コンシューマ様

www.cs.furyu.jp

「CRYSTAR」
PV映像がマジカッケーと思ったんですが、最高!
アニメーション制作がシャフトさんなのですね、アニメで見たいと思ってしまったのだ。
アーティスティックなバトルシーンとか、 体内の骨とか骸骨がオーバーラップしながら変身するシーンとか面白みがあるよね?
ゲームの方はよくわかんなかった・・・。


Vtuber
結構、、、どうなんすかね、増えてる。

http://vkatsu.jp/

Vtuver支援サービスとか出てた、まぁ出るだろうけど、疾っくにでてたんだね。


『Last Labyrinth(ラストラビリンス)』-VR脱出アドベンチャーゲーム-

脱出ゲームですな。
オペレーターズサイドを思い出す、似たような方向に行きそう。


VSHOOTING

守備範囲ではないが、GODのデザインが目を引く。
ボウリング、ダーツ、ビリヤードに変わる次世代筐体を目指してるらしい。
ラウンドワンや場末のダーツ場がこれで変化したりするのだろうか?
ラウンドワンはともかく普通にビリヤードしたいってのはあるから微妙な所だなとは思うけど、スポーツもビデオゲームになってそこそこ売れるんだからゲームの作り次第なのかもしれない。
ゲームは何が売れるか分からないもんね。

大手企業


グーグル:でかいオブジェクトがあったど。場内に設置されたポイントを集めてリアルガチャが引けるぞ。
:ミラクルニキ男子でも女子に変身させられる所だった。
フライハイワークス:地味めなゲームをパブリッシュしてる印象はあるけどどれもアイデア抜群で面白そうなゲームが並んでるよね。いいパブリッシャーなのでは
バンナムエースコンバット見とけば良かったな。

結論

人生はゲームを遊びつくすには短すぎる。

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相棒が大手とVRに興味を示してたのでもっとインディーゲームに引き込みたかったのだが、こんかいはこんなもん。

何と無く気になった記事[2018年9月]

何と無く気になった記事をいくつか


“科学技術強国”中国の躍進と日本の厳しい現実 |NHK NEWS WEB

科学技術立国という幻想と奢りなのかなと、、、

これはねぇ、90年代からみんな中国の記事や何かを見て笑ってて、なんか他人を見下してる感じがして苦々しかった。まず、こちらとは違う事をやっている。品質が粗悪。それはもちろんそのままなにも変わらず飛躍しないかもしれないが、トライしているという事はチャンスを拾う可能性があるという事だから、どうなるか分からないよ。って。そして本質を見ようとする人はきっと寡黙なのだろう。そんな人たちはなかなか面倒な理屈を並べるので処理流暢性の効果で、人にはほぼ顧みられず埋もれて行く。とかなんとか思った。そんな事を言っても本当のことかとかこれからどうなるのかとか全く分からないわけだけど、言えるのは奢らず原則に従って強く生きよう。


www.apple.com

買おうか!!! iPhone XS Max 引っ越しは次の機会にしよう。


kotobuki-anime.com

やべー、期待!

水島監督さんと横手さん、
キャラクタは左さんや、

いやまて、スタッフで見る物ではない。

空戦が日常。」このキャッチコピー、これだ!!琴線に触れてくる。(そうか?そうかも?)

っていうか、これ、第三飛行少女隊じゃぁーないのかッ!!

見るよ、貢ぐよ!

まぁお話は女子だけじゃなくてもいいと思うし、スマホゲームもやらない。でもやっぱり空を飛べる物語が好きで、飛行機好きだもんね。

という事で、すっごく期待してます!


news.denfaminicogamer.jp

日本人の「なぜゲームをやるのか」という目的が海外の人とは全然違う事がわかってきました

海外は競技と考える人が多かった。 日本では自分のゲームスタイルを決め、そのために求める事を見定め、さらに高みを目指す。 道を極める。

といった感じの事を見出したらしい。
この自分のやり方にこだわるスタイル、そういう気質を含んだ民族ではあるよなとは思えた。

ラスボスの手前で辞めるって話、ドキッとした、でも僕は違うけな。 (ここで、機動戦感NADESICOの天川アキトってキャラクターの事を思い出す。このキャラクタ好きなアニメの最終回をずっと見ないようにしてきたキャラだ、最後には見るんだけど、作劇上の都合かなとか思ってたこともあったんだけど、、、。この話を読んで、割と普通の日本人の性格から構成されてたんだなって、いやまぁそうなんだろうけど。腑に落ちた)

それでこの記事の中では、このプレイスタイルを武道での残心に見立てて、他分野でも共通する項目をピックアップして説得力と共感力を増してるところがなかなか怖いなと。人気出るわ。

ブロックチェーンゲームでの失敗

Crypko

昨今流行りのブロックチェーンのゲームで遊んでいた。
こちらはβ版が終了して今は遊べないようだ。

crypko.ai

(そもそもこれはゲームなのか?と言われると疑問だが、考えるのも面倒なのでゲームと言っておく。)

始めるためのハードルが意外とあるので、中には始める準備の途中で諦めてしまう人もいるのかなと想像した。

Crypko内で売買に使う仮想通貨が必要になります。
このβ版ではテスト用の仮想通貨を使いますので、特に不安はありません。

仮想通貨のやりとりをするために「MetaMask」というプラグインが必須になります。
(対応しているブラウザでなければダメで、SafariやEdgeは無理なのじゃ。)

ぶつかった問題をメモしておく。

ある日ログインしようとしたら、こんなん出ました。

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「MetaMask」です。
言われた通りロック解除しにいきます・・・。
この狐がカーソルを追いかけて顔がぐりぐりするので地味にかわいいっすね。

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ドーン

パスワードを忘れました!

ドーン

いつもなら、、いつもよりちょっと複雑なパスワードにしたのが仇になってしまった。
どうせテストだし、忘れたら再設定すればいいしという理由もありますしおすし。

というわけで、パスワードもメモらずにちょこちょこ売買しつつ合成して遊んでたんですが、
ある日、↑MetaMaskにログインを求められて、終わりました。

再設定用のパスフレーズ

何じゃそりゃ状態です。とはいえ、一応最初に再設定用のパスワードだと思われる何かをダウンロードしたんですが...。
(探せば出てくると思いつつ探すほどでもないという理由もあります。)

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ブロックチェーンと仮想通貨の注意点を体感しておく事ができてよかったです。多分実際にやるときはこの教訓が生かされるでしょう。 パスワードを忘れたら二度と取り戻せない。 仮想通貨を爆買いしてもパスワード、再設定用のパスフレーズを失ったら二度と取り戻せません。

気をつけましょう。


再設定できましたとさ

本日無事にパスフレーズを発見して、ログインできるようになりましたが、Crypko β版は既に終了してるし、仮想通貨に興味ないので特に意味はないという。(というかどうせ新しく作るし。)
このパスフレーズのファイルが csv形式のもので見出し行だけだったので無視してました(^^;;

モナコインメダル MONA COIN (5色セット)

Gitで普段使わないし気にもならない機能(ただのメモ)

Gitで普段使わないし気にもならない機能がある。(マニュアルを読んでいるとたまにそういうのが出てくるよね)

「署名付きタグ」である。きっと不特定多数の人間が関わる開発では必要なのだろう程度の想像しか働かない程度の認識。
どこでどう使われてるんだろう、使ってる人がいないので教えてもらう事もない。
そんなことなので自分も使う予定がない。

取り敢えずそういう機能あるよねっていうだけ読み流した今日この頃。
秋ですねぇ。

エンジニアのためのGITの教科書 (WEB Engineer’s Books)

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