追記:正解するカド、もうちょっとザシュニナの事を理解したいと思い。異方存在を人に見立てた場合。

アニメ:「正解するカド」から

前回のブログ:: 正解するカド - joint1’s blog

異方存在、ザシュニナは人類を異方へコンバートしようとしていた。

異方存在とは人類より遥かに高次元の存在である。

ここで、ザシュニナの事を理解したい、そのためにもっと簡素な図式に置き換えてみよう。

そもそも異方存在とは、人間より高次元の存在であり、人間の生きている宇宙を作った存在なのです。

だから低次元から高次元を理解するのが難しいように、または、二次元人が三次元人を理解できないように、

人間がザシュニナの事を理解するのはそもそも無理なのだろう。

それでも、もう少しザシュニナを理解したいと思い・・・。

そこでもしも人間がザシュニナの立場になったらどうか、

アインシュタインが提唱したらしい4次元時空に生きるわ我々が二次元世界に行って二次元人を四次元時空にコンバートする
(今は何次元になってるんかわからんが。)

ああ、あかん、これは Re:CREATORS になってまう。…酷いオチだ。

トランスフォーマーロストエイジで、オプティマス・プライムは CREATORS (創造主)に立ち向かっていく最後だった。
どうしてそうなったのかは初見では良く分からなかったが・・・

創造主との戦いは大変ですね。<大変の一言で片付けたぞ・・・。

でも今回の場合は GHOST IN THE SHELL の方がマッチするかもね、

電子の海に生まれて人形使いと名付けられた”それ”と対話する人類・・・。でも人形使いの方が神々しいのでなんか違う。

というか単純にすると、くだらない話になってしまって辛いのでやめる。

二次元に生まれた奇跡の存在を、自分の欲求の赴くままに、自分と同じ次元に顕現させようとする・・・。

方言とかスラングとか

以下二つの事柄がなんか繋がりそうな感じが一瞬あって、面白みがある。

「魔剤」という語を見かけて、何だか分からないのでググりました。

解説がありました。どうやらネットスラングだったようです。

魔剤 - アニヲタWiki(仮) - アットウィキ

新しい言葉の登場とかを見ていて、ふと思い出したのが最近見かけた以下のニュース。

機械が新しい言葉を使いだしたという物。

独自言語を編み出して会話を始めたFacebookのAIが「停止」される | BUZZAP!(バザップ!)

ここでいうチャットボットが新しい言葉を作り出して、人間に停止させられたようだが、

どこかのコミュニティで人間達が新しい言葉が作り出されていても、人間だから停止させられない。させられる人がいない。

かくして、今日もまたどこかで独自言語が生み出されては、部外者は疎外されていくのだった。

意義も用途も違うから、元々何の関係もないんだけど、上手く繋がったらおもしろいかなと思いましたが。

他所のローカルで使われる用語か・・・

響けユーフォニアム2

ネタバレはします!

TVアニメ、響けユーフォニアム2を見て、

“2"が付く前の時も見ていて、青春っぽい独特のタッチのアニメとしての表現が面白いのはいいんだけど。

今、第3話まで見て、

吹奏楽部に復帰したいと願い出る2年生の子がいて、その子は先輩に復帰を許可してもらいたいけど、断られてしまうの、なぜか。

何故先輩に許可をもらう必要があるのかというと過去の出来事が関わって拘りが出来てるから、

主人公はなんで断られるのかがちょっと気になってたんだけど、たまたま色んな人の話や行動を見て聞いてだんだん同情的になってきて、

自分から先輩に話を伺うと言い出してしまう、そして、合宿先でとうとう聞いてしまう。

吹奏楽部をやめたその子が入ると、部に1人いるオーボエ担当の子(鎧塚先輩)が辛くなるらしい、吐き気を催すくらいの因縁、トラウマがある。

でもやめた方の子は、オーボエの子を以前のままの友達だと思ってて、そんなことになってる事を全く知らないの。

 それを別の仲のいい友達は知っている、しかも同じ中学校だったし、どっちも気にかけてるから、何も言わず黙っているの、

あすか先輩は、そんなこと面と向かって言えないけど、コンクールのことを考えると、オーボエの方が大事とも言うの。

もっと要約: 同じ中学校で同じ吹奏楽部だった同級生同士が、高校でも吹奏楽部で頑張ってたのだけど、1年目に3年生と折り合いが悪くて衝突して みんな揃って吹奏楽部をやめてしまうという事が起きていた。 その時やめた子とやめなかった子と、いて、

主人公がその謎に迫っていくのがミステリっぽい進行で、それはそれでみる方に緊張感が保たれるようで良いですね。

第13話まで見て、 部のみんなの悲願である全国での金賞
この全国コンクールで金賞をとらせるかどうか、という物語の動機について想う。 シリーズ構成や脚本の人らが手間暇を費やして書いたものがつまらないわけがない。 ここで全国コンクールの結果が金であろうが、たとえ賞がもらえなくても面白くて良い作品売れる作品が作られるように思う。
さて、であれば、今回の結果が銅賞であった事には、物語としてどんな意味があるのだろうか。 12話、13話と見ても、それは銅賞を取った世界でのお話になっている。 そこで語られていることが、銅賞を与えられた理由だろうか? ただ
フィクションの持つ構造的な特性だろうか、
最後まで見てもらうための緊張感を維持する技法
見終わった後に抱かれる感情などをコントロールする
作品として支持を得られるための、共感を得られるものとして、このシナリオがベストだと選択された。

金賞であれと思いつつ見守る視聴者も居るだろう、 全国初参加で金賞などリアリティがないと思う視聴者も居るだろう。
ここでのコンクールは作中を貫くインシデントである。
これを通して登場人物たちが葛藤し周囲との関係を気づいていく。視聴者も理解しやすい。
金賞は登場人物たちにとって大きな目的でストーリーは進んでいくのかといえば違うのだ。 銅賞ではあり、一見して目的は達成されずという見方もできるが、 登場人物たちの目的は達成されている。 あすか先輩は審査員の進藤正和からリアクションを受け取れた事などなど、 このような形で物語の目的は達成されている。

その瞬間瞬間毎にお話の中に没入して、金賞とれたらいいなと思ったり、同時に金賞はやり過ぎだろうと思って見ていたりする。そう言う事があってキャラクターに共感しながら視聴できる事が、これはこれで素敵な事だなぁと思っておく。
そして、それらのストーリーがどのように視聴者の心に作用しているのかを想い耽るのもまた一興。

感覚の差

実感を持った人が放った表現を受けて、2つに分かれる受け取り方。

その表現から同じ実感を想像できる人。=リアリティを感じる人。

対して、実感を想像できない人=その表現にリアリティを感じられない人。

ここに仮に時代という軸を置くと、同時代を生きた人の間では共感が得られる事。

同時代を生きなかったために、理解できないという事。

物語やなんかを受け取る時に、作られた背景を知らない場合、まったく誤解したまま受け取ってしまう事は当然の事。

この差異を意図的に盛り込んで利用してみたい。

ブクマに付けられるコメントの字数制限が厳しいなぁ…

ああ、そんなときはブログにかけばいいんだよ。

ナイツ&マジックが案外面白い…

ロボットは男子のロマン。主人公がそう言ってました。

自分専用のロボを作って自分で操縦する。

ガンダムしかり、フロントミッションしかり、アーマードコアしかり、

去年はガンダムビルドファイターズもありました。

そういう物が、アニメとゲームで育った私のような人には幾つになっても刺さる所が残ってるんでしょう。

だから面白いのかというと、理由としては貧弱ぅかもしれません。

欲しいおもちゃを手に入れた男子は大はしゃぎです、みんなでロボになりきって楽しんでいく所存です。

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書きたいことを忘れていた。

この中で出てくる魔獣、魔法が使える獣みたいなイメージの生物であり人社会にとっての害獣がでてきます。

襲ってくるので退治してるんですが、その生物の強さなどを見ているとですね、遺骸から素材を取って加工してっていう、

そんなシーンを勝手に想像するんですけど、そんな描写が全然出てこないのでちょっと不満ですw

あの角とか牙とか甲羅とか色々使えそうな感じなんですが、

なんて考えるのも、ダンジョン飯の影響でしょうか。

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お話は、よくあるラノベの異世界転生もので、、、最近はなんでも転生させてますが。

まぁあんちょこで、お話を展開しつつ読者を引き込むそういう設定のお約束なのでなにも問題ありません。

むしろその設定で余計な情報をカットして表現したいことに集中できる。

もう転生とかそれだけの効能、機能のためのものと割り切れる作品が多いみたいですね。

こういう、元の世界とかほぼほぼ関係してこないストーリーで、

転生という設定の意味がもうほぼ無いと言っても過言ではない気もするけど、それはそれで割り切れるのだ。

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異世界と言えば、その世界に召喚されるお話が沢山あって、大抵は元の世界に戻りたいっていう動機があった。

ストレンジドーン」、「今、そこにいる僕」、「魔法騎士レイアース」etc…

と思うんだけど、最近、死んで生まれ変わって転生してるから、それは死後の世界なので

もう帰ろうとする必要がない。この設定ちょう便利なんだけど、。

もうちょい考えを掘ると、マトリックス〜レボリューションズ〜で出された結論が、

機械を外して現実を生きるか、機械に接続されて仮想の世界で生きるかは人々の自由な選択に委ねられるという。

この2000年前半に出された答えはきっと半分くらいの人はずっと思い描いていたと思うんですよ。

フィクションに耽溺する時ってその世界に没入してそれが現実であれば…と思うような側面はままあると思うし。

だからもうその頃から既に、現実に戻る必要はないんだっていう方向性に、マトリックスの影響も受けて

今の転生モノがじゃんじゃん作られてるのかなとか、

でもナイツ&マジックだけじゃないけど、これをわざわざ転生にしなくても、できるよねっていう・・・

あるのはただひたすらに自分のロボを作りたい、それで幼少期から勉学に励みっていうただの天才という扱いでもできる。

堂々巡りにはまるので考えるのをやめた。

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これは作品を成立させるための高度な抽象化です。お約束です。(高度かどうかは分からないが…

ただ、こういう物を面白いと言ってしまっていいのか、所詮ラノベのアニメだろうとか、

こういうの好きなんだぁと他人に思われる事とか、どうせ一過性の作品で後に残るもののないそういう、

そういう物をいちいちブログに、しかも単に面白いと書くのって、どうなのかなぁって思いますけど。

お許しください。

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さて、#6 まで視聴して。

想起されたこと。

Given how hard the Japanese people work, why isn't their economy stronger? - Quora

https://togetter.com/li/1137275

常識と慣習の中で地道に積み重ねながら日々の暮らしを過ごしているところへ、

外国人か宇宙人かがやってきて、革命を起こす。と言う感じのあるある。

それを見てみんな感嘆してチートと叫ぶパターン。

そこからちょっと別軸に飛躍して、きっと言い尽くされているんだろうけど、

日本の歴史で習った黒船来航がみんなの心の中にあるためにこのパターンが受けている。と言うこじ付けて見ることも、もちろん嘘です。

戻すと、その国と、その国にやってきた外国人が持ち込んだ物

それを受け入れるか、拒絶するか、対立する事もある。

今回の話では、コンペを開きましょうと言う話の方向に進んでいる。

それで、くだんの Work in Japan を見返すと、拒絶される事が多いと。フィクションではみんな受け入れられているのにも関わらず。
(もっともJapanに限ったり、そんな大きく括れる話ではないはずなのでご愛嬌だが。)

きっと気づいていない事も多いんだろう。

極端な例を出すと、今回のお話では、メカを動かすのに鍵を使った仕組みが考案されてるんですが、多分あの世界でも、家に鍵をかけることはあると思うんですよ、王城が開けっ放しで解放されているなんてありえないでしょ。、、、あるかも。鍵はないかも。鍵を作れるようになったのはすごいねぇ。鍵っていつから作られるようになったんや、でも時代劇では牢屋についている鍵を見かけるぞ。後で調べよう。

極端な例を出すと、今回その外国人が作らせた新型ロボットが、人馬兵なんですよ機甲界ガリアンに出てきた人と馬が合体した形のロボ。

それが荷車を引いてくるので、それはもう車輪でいいんじゃないの、自動車でいいんじゃないの、荷車自体はそれが通行できる所でしか引けないんだから、もう馬で引く理由ないじゃん、とか思ってしまうわけですけど。それはまぁいい。アルカディアに見るロマンだからな。

あえて人馬兵型のロボを作るその外国人の手腕。その仕事に度肝を抜かれる偉い人々。

外国から来たものを受け入れるのか、拒絶するのかは、実際問題なかなか戸惑うものもあるよね。

日本かどうかはともかく、同じコミュニティの内部から発生してきたものはみんなパクろうとするじゃないですか?

そこでこの話が出てくるんですけど、その外国人の提案をフォローする最初の人がいるかどうか、

勇気ある最初のフォロワーがいかに大切か | ナブーのブー

社会の中で、会社の中で、そういうところに目配せできるといいのかなと思いました。

アフリカではかえる跳び現象が実際に起こっている。こっちの方も現実にある事としてよくよく参考になるでしょう。

カエル跳びで成長する、アフリカの奇跡の発展現象|ライティング・プラス代表、三村真佑美のブログ

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生前は天才プログラマーだった倉田さんですが、こんなネタも…

twitter.com

“kuratEvent"はtypoしてますよね多分。

現実でも実際に自分の名前を付ける人はいました。名前を考えるのが煩わしいって事なんですかね…。

ちょっと世界を救ってみようかと思ったんだけど、

やっぱり、ただの村人には無理だなっていう結論が出ただけだった。